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「急性リンパ性白血病」であと半年のはずの母が生きています

母は、年の初めに風邪をひいて、なかなか完治しませんでした。熱が上がったり下がったりをくり返すのです。市販に薬を飲んでも症状は好転しませんでした。そのうちに食欲もなくなり、体力もみるみる衰えていきました。何ヶ所かの病院に行っても、診断は風邪ですまされてしまうのです。

 発病から3ヶ月目。ある病院で下された診断は、「急性リンパ性白血病」とのこと。しかも「余命6ヶ月」とまでいわれてしまいました。私たち家族は、目の前が真っ暗になり、しばらく言葉が交わせませんでした。

病院での治療はすぐに抗ガン剤を投与しました。母は副作用のために吐き気に襲われ、食欲もますますなくなっていきました。

なんとか母を救おうと家族全員、あの手この手でガンにいいといわれるものを探しました。そのなかに妹が本屋で見つけてきたイペ茶の本があったのです。白血病の体験談も載っていたので急いで注文しました。イペエキスパウダーと紫イペカプセルを飲み始めました。パウダーを1.5gとカプセルを6個毎日飲ませ続けました。

すると、4日目から吐き気が治まり、食欲も出て、ぐんぐん元気になってきました。抗ガン剤は3度ほど投与しました。そのため毛髪が抜けてしまいましたが、体力もあり、投与後も自力で歩いて病院の売店まで歩けるのには、まわりの人たちも驚いていました。吐き気もなく、これが「余命6ヶ月」の人間とはとても思えず、家族もほっと胸をなでおろしたのです。

抗ガン剤は全部で5回投与するはずでしたが、結局4回の投与で終わりとなり、約4ヶ月後に退院しました。

抗ガン剤の副作用なのか、指先のしびれが2ヶ月ほど残っていましたが、紫イペカプセル、ビタミンE剤を飲み続けました。

最初は「余命6ヶ月」といわれた母が、定期的な検査を受けながらも、今も元気に暮らしていられるのも、イペエキスパウダーと紫イペカプセルのおかげと思っております。その後の検査でも「異常なし」といわれています。

author:紫イペのサンレック, category:-, 09:00
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