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肝臓ガンで5回の手術!『紫イペ』で治療効果が上がり、無事に生還!

今回は肝臓ガンの方の体験談を掲載いたします。

サンレックにはたくさんの体験談がございますので、気になるご病気やご症状がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

5年前に肝臓ガンが発覚、余命半年と言われ諦めの心境に
若い時から酒が好きで、毎日ビールを1ケース空けるほどでした。年齢とともに酒量が落ちましたが、ウイスキーを1晩で1〜2本は軽く空けていました。趣味が高じて、仕事もスナック経営。ただし昼間は氷や灯油を配達するという肉体労働をこなしていたので、それなりに運動はできていました。しかし酒量が半端なく多いので、いつか体を壊すだろうなとは思っていたのです。5年ほど前でした。70歳を過ぎてもまだまだ飲める!と張り切って飲んでいたのですが、その頃から体のだるさが目立つようになり、昼間の配達の仕事はもちろん、夜はカウンターにひじをつくとそこから体を起こすのがひと苦労といった具合です。日常生活があまりにも辛いのでどこか悪いのかと気になって、かかりつけで診てもらうと肝臓がまずい状態だと言われ、すぐ大学病院へ。精密検査の結果は、ステージ3の肝臓ガン、余命半年と宣言されてしまったのです。
ただ私はずっと浴びるように酒を飲んできたので、これで肝臓がダメになって死んでも仕方がないと覚悟していたのでさほどショックもなく、ある意味、諦めの心境というか、なるようになると考えていたからです。
禁酒し、5回の血管内治療と『紫イペ』で助かった命!
肝臓ガンと言われたものの、まだ末期ではなかったので切除するのかと思っていたのですが、進行ガンに切除手術はできないということで、受けることになったのが血管内治療という方法。何でも太ももの動脈からカテーテルを入れて、ガンに栄養を与える動脈をふさいだり、抗ガン剤を送り込んだりする治療だそうです。
その手術を受けたのが2013年6月。それ以降、ずっと禁酒しています。私は酒を飲めなくなるなら死んでもいいと言ったのですが、医者からまだ生きられるのだからと説得されてやっと治療に臨む気になりました。
治療を無事に終えて退院し、経過観察。肝臓の動脈をふさぐことでガンは縮小し、腫瘍マーカーは一進一退。しかし結局2年後にマーカーが上がり、2015年に再び同じ治療を受けました。その後は通院し点滴で抗ガン剤治療を受けましたが、あまり効果が出ませんでした。2017年8月の検査で良くない結果が出て入院となったとき、私を心配していた娘が紹介してくれたのが『紫イペ』でした。
体調が芳しくなく、食事もとれなかったのですが『紫イペ』を朝と夜3粒ずつ、1日6粒飲みました。9月〜10月にかけて入院し、血管内治療を3回受けましたがあまり期待していませんでした。ところが、しばらくすると主治医から抗ガン剤の効果が出始めてマーカーが下がってきたと聞きました。
それまでほとんど下がらなかったマーカー値が急に下がったので、もしや『紫イペ』のおかげでは?と、思いましたね。やがて食事もとれ、ガンが縮小してきたのか体のだるさなどもなくなってきました。
現在は腫瘍マーカーも正常値を維持し、先日の検査でも下がっていて主治医が驚いていました。急に薬の効果が出始めたので、みなさんびっくりしていますが、私は密かに『紫イペ』のおかげだろうと思っています。
現在は灯油などの配達の仕事だけ運動代わりにやっています。一度は諦めかけた命ですが、『紫イペ』のおかげで何とか残りの人生をしっかり歩めそうです。あとはまたお酒が飲めるようになると最高です!

 

福岡県在住 石田 和章さま77歳) 

 

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author:紫イペのサンレック, category:体験談 肝臓がん, 14:42
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