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【慢性腎臓病】

透析寸前まで行った腎臓病に回復に兆しが!先日は海外旅行へも行ってきました

 体中にかゆみを感じるようになったとき、最初は「年をとると肌の乾燥が進み、こんなこともあるのだろう」と思っていました。

ところがそのうち、吐き気やむくみ、筋肉の突っ張り、手足の硬直をはじめ、全身がしびれるような不快感を覚えるようになりました。ただの乾燥肌だと思っていたのが、さまざまな症状が出始めて異常を感じ、病院で診断を受けたところ、慢性の腎臓病との診断。「透析を受けてください」といわれてしまいました。愕然としましたね、さすがに……。

 さっそく、透析をするためのシャント(血液の出入り口)をつくるための手術は受けたものの、一生続く透析治療にはどうしても踏みきれません。医師からは「腎臓病は決して治らず、透析以外の方法はありません」といわれましたが、なんとか説得して透析の開始を延ばしてもらいました。

 その第一の理由は知人からの勧めで、紫イペの高濃度エキスの存在を知ったからです。透析以外の方法で腎機能をよりよくするための方法として、まず違う方法を試してみたかったのと、紫イペの高濃度エキスはそれにぴったりではないかと思えたからです。早速紫イペの高濃度エキスを取り寄せて飲むことにしました。とにかく早く効果を出したかったので、毎食後5粒ずつ、115粒飲みました。

 そして、透析を勧める医師を説得する材料がそろったのは3ヶ月後。その後にも、自分のなかではさまざまな変化が現れていました。体中のかゆみ、しびれ、吐き気やむくみなど、病院へ行ったときの症状はほとんど緩和されていましたが、やはり数値で示さないと納得してくれないようでした。その数値が出たのが3ヶ月後だったというわけです。11%にまで下がっていた腎機能は回復、血液検査のクレアチン値も9.0から7.5まで減少。「もうしばらく、透析は見合わせましょう」という結果に、私は本当に、小躍りしたいくらい喜びましたね。

 今後はクレアチン値を5.0まで回復させたいと思い、紫イペの高濃度エキスを飲み続けています。現在は14粒に減らしていますが、数値が上がることもなく、不快な症状も出ていません。それどころか、つい先日が海外旅行にも行ってきたほど元気です。

 

author:紫イペのサンレック, category:慢性腎臓病, 09:00
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