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「小児喘息」で入院、通院をくりくり返していた娘が、うそのように丈夫になりました。

3歳になる娘の響は、月に34回も風邪をくり返して、平成11年の3月、4月、5月、そして9月、10月、11月は入院や通院に明け暮れました。

 平成11年の11月から、紫イペを飲ませました。飲み始めた11月から翌年の4月までは朝2g、寝る前に2gでした。その後45月は朝1g、寝る前に1g。5月の中ごろから現在は朝1gに減らしています。

 最初、22ccほどの小さなカップにイペエキスパウダーを入れて、お湯で溶かし、はじめの1ヶ月はスポイトであげていしましたが、その後カップのままで飲めるようになりました。

 3ヶ月ほど続けて気づいたら、不思議なくらい、風邪を引かなくなりました。夜中のゼーゼーもなくなりましたね。前の年も、その前のクリスマスの直前に入院をして、さんざんな年末年始を送っていた響が、今年は紫イペのおかげで、楽しい年末年始を送ることが出来ました。

 現在では風邪をひいてもレントゲン撮影をすることもなくなり、病院の先生からも「響ちゃんはふんばりがきくようになったね」といわれるぐらい丈夫になりました。

author:紫イペのサンレック, category:小児喘息, 09:00
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