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「アトピー性皮膚炎」

どんな治療もだめだったアトピーが治ったことに、驚いています

 幼い頃から腕や足の関節に炎症が出ることもありましたが、病院にかかることはありませんでした。アトピーの症状が強く出始めたのは、中学3年生のとき、旅行に出かけたのがきっかけでした。旅行から帰った日に、顔や上半身を中心に全身にかゆみと炎症が現れたのです。このときから、私とアトピーとの闘いが始まりました。

 いくつかの病院に通いました。最初にかかったのは近所の病院です。「アトピーだね」といわれてステロイド剤が処方されました。かゆみや赤みは、ひとまずステロイド剤で引いたものの、これがアトピーの泥沼化の始まりだったのです。

 ステロイド剤を塗らないとひどいかゆみに襲われるようになり、それはだんだんとエスカレートしていきました。病院を変え、アトピー治療で有名な先生のところへも電車に何時間も揺られて通いましたが、いっこうによくなりません。

「病院ではよくならない」。私はすっかり病院で行われる治療に失望してしまい、両親に勧められても病院へは行かなくなりました。かゆみや肌の乾燥はワセリンと尿素クリームで対応していましたが、この状態がこのままずっと続くのかと思うと、気の遠くなる思いでした。

 大学に入って2年目、父が東洋医学でアトピーを治してはどうかと提案してくれました。うさんくさい。私にはそんなイメージがありましたからかなり抵抗したのですが、「試すだけ試してみたらどうだ」という父の強い勧めで、不承不承、出かけてみることにしたのです。しかし、この出会いが、私のアトピー治療の終止符を打ってくれるとは、そのときは考えてもいませんでした。

 東洋医学は気功を主体とするものでした。アトピーを治すには皮膚のことばかりに目を向けず、体そのものを健康にしていくというものでした。そして、ここで教えてもらったのが『紫イペの高濃度エキス』だったのです。

 東洋医学と合わせて、『紫イペの高濃度エキス』を飲むことにしました。1日朝2粒、夜2粒を食事の後で飲み続けました。

 変化はまず、便に現れました。黒っぽい焦げ茶色ですごい悪臭を発する便でした。量もすごく、大げさではなく30分おきに出て、それが2〜3日続きました。このおかげで当時60キロで20%もあった体脂肪率が、体重53キロ、体脂肪率は11%に落ちました。若いのにしまっていない体が引き締まり、少し、うれしくなったものです。

 その後、鼻づまりが改善。治療を受けるのと併用して『紫イペの高濃度エキス』を飲み始めて1年が経過していました。ちょうど花粉症の季節。もともと小さな頃から鼻づまりがひどく、大人になってからは花粉症にかかっていたのです。それがこの季節に花粉症が出てこなかったのです。

 アトピーに皮膚に変化が現れ始めたのは、さらに半年がたった頃からでした。アトピーが長く続いた肌はよく“象皮”にたとえられますが、その皮膚が、まるで1枚ペロリとはがれ落ちるように、しっかりとした肌色を取り戻したのです。かゆみはもありません。

 長く続いたアトピーとの闘いは、治療と併用した『紫イペの高濃度エキス』で終わりを告げました。それがどれほどの喜びか。もちろん、これからも『紫イペの高濃度エキス』は飲み続け、再びアトピーに悩むことのない生活を維持していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

author:紫イペのサンレック, category:体験談 アレルギー, 09:00
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